借金返済ブログ~主婦が自力で完済出来た現役メールレディの物語

借金背負った主婦の借り入れの理由から、完済に至るまでの、家にいながら返済出来たメールレディについて赤裸々に話すブログ。

借金から卒業したい・・・でもまたパンチを喰らう専業主婦は悲しきや。

今週のお題「卒業」

↑↑

初めてテーマに参加してみた^^

 

 

毎月の借金返済日がくると、ドキドキしてた。

 

毎月3万ちょい返済にまわしてた私の生活はなかなかハードだ。

 

 

そして、更にパンチをくらう事になる。

私の父親の自営業の会社の倒産だ。

 

父の会社が危ないとか、知りもしなかった。

本当に衝撃を受けた。

住んでた家は、7年前に購入したマンション。

 

 

この日から、一気に家族の心は離れ離れになった気がした。

こういう時って

【家族が一致団結して、一緒に節約し、協力してお金を貯める】

 

これが最善策なんだろうと今になれば分かるのだが、

その頃は父と不仲だった為、「お父さんのせいだ!!」

と思うようになっていた。

 

 

眠くないのに早く家を真っ暗にして、無理やり寝たり、

家の光は常に外から。

一気に貧乏生活へと突き進んだ。

 

毎日高校とバイトの掛け持ち生活。

当時の私は高校生。

年頃ってやつで、絶対誰にもバレたくない思いから、

誰にも言わず、無理してバイト増やして

「高校生はお金がかかるんです~」

なんて言いながら、必死でバイト生活を送っていた。

 

 

兄は大学を辞め、すぐ就職した。

すぐ就職出来る兄は私がいうのもなんだが、なかなか優秀な方だったんだと思う。

 

 

そして母はいつでも明るく、美味しいご飯を作ってくれた。

どんぶり系が多かったが(笑)

そういえば、レトルトや惣菜なんて食べた事がない。

 

 

自分が母親になってそれがいかに凄いのかよく分かる。

その3年後に母が脳の病気で亡くなる。

 

なので私には思いっきり甘えて頼れる身内がいないのだが、

毎日ご飯を作るのって本当に大変だ。

お義母さんはすごく良い人なんだが、遠くに住んでいる。

 

 

なので、正月ぐらいしか会わない。

 

私の長所は「どんな時も前向き」であること。

どんなに辛いと思っても、自分だけが辛いんじゃない。

 

きっと、身内がいなくて一人で頑張ってる母親なんてザラにいるだろう。

そう思いながら、毎日、しっかり地に足を付けて、家事、育児をしている。

 

子どもの笑顔と、寝顔が何よりの癒しだしね^^

 

親がいない子どももいるし、

子どもが出来ない親もいる。

 

どんな時も【自分だけじゃない】

そう思い続けたことが、幸せに向かっていける方法だと心から信じてた。

 

ありきたりだけど、私は

「七転び八起き」

と、

「夜明けの来ない夜はない」

 

この言葉が好きだ。

止まない雨はない

 

とかもね^^

 

何回失敗しても、何回辛い事があっても、

 

必ず幸せはやってくる。

 

 

このブログを読んでくれたあなたにも、この言葉で支えられる事を、

 

心から願います。

 

 

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専業主婦が「貧困」で働きたくても働けない・・・

economic.jp

 

 

専業主婦は決して裕福だからではない(´xωx`)

私の場合は単に預け先がないのである。

 

 

どこの保育所も待機児童、待機児童、待機児童・・・

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 ↑↑衝撃受けた私の心の中だ(笑)

なんだか動いて見える不思議な図・・・。

 

 

働きたいと大声で叫んでも働けない状況だってあるんだと、悔し涙を流した事も。。。

 

 

なかなかうまくいかないものなんだね。

今はシングルマザーも多いから、

シングルマザーはやはり優先で保育所に預けれるので、

専業主婦(しかも2人の子どもがいる)となかなか預けづらい・・・

 

 

預けれたとしても、パート代約8万の内、5万程保育料にかかるみたいだし、

パートやバイトじゃなかなか生活のやりくりが出来ないなぁ~。

 

 

まぁ、借金なんてどんな理由であれ、私の自業自得。

 

 

元カレが理由で借金背負ったのは、前回のブログでも書いたが、

別れてから2年後に突然お金を貸した当本人、元カレ母に会い、

その夜電話があった事はビックリしたなぁ~。

 

 

借りたお金のことなど全く話さず、言ってきた内容が

「息子があなたと別れてからすごい後悔してるからヨリを戻して欲しい」

 

だったのにはぶったまげた(笑)

もう、笑うしかない・・・。

 

 

「っていうか、貸したお金返して下さい」

とも、言わなかった。

 

 

「お金」 

 を貸すのは「あげる」気持ちで渡さないといけないのはよく分かってる。

 

 

しかも、元カレのお母さんも、DVのお父さんから逃げてからも、

きつい生活を背負ってたのも分かってる。

 

だけど、ヨリを戻すというのは、

はっきり言って有り得ない(笑)

 

 

戻った所で、また浮気されないのか。

またお金貸してと言われないのか。

何より、あのDVお父さんから逃げる生活が一番怖くて嫌だ。

 

 

もちろん、答えはNOだった。

 

 

  

これは少し過去の話なのだが、今も彼の家族がどうしているかは不明である(^^;ゞ

 

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